AMI

よくいただく質問

Q.だれでも入会できるのですか?
A.どなたでも入会できます。いっしょに研究・実践をしましょう。会則をご覧になりたい方は【入会案内・会則など】のページを開いてください。
Q.入会の方法を教えてください
A.ネットから申し込まれる場合は【入会申し込み】に必要事項を入力し、送信してください。担当者から送金先などをメールでお知らせします。旧来通り、年会費を郵便振替「00110-2-95169 数学教育協議会」に送金していただくこともできます。振替用紙の連絡欄に「氏名」「住所」「電話番号」「勤務先や所属」をご記入ください。年会費は(数教協会費3500円)+(地区協会費)です。地区協会費は地区によって異なりますので【入会案内・会則など】でご確認ください。なお、年度は4月替わりですが、入会申し込みはいつでもできます
Q.会員になると、どんな「特典」がありますか?
A.会員には、それぞれの地区協事務局から各種の集会案内や地区協独自のニュースなどが送られます。また、会報や研究誌『研究と実践』が届きます。何より、算数・数学教育をともに実践・研究する多くのなかまが得られます。いろいろな集会・サークルに出かけ、討議・発表に参加されることを期待いたします。
Q.数教協の大まかな歴史を教えてください
A.数教協は1951年の創立ですので、2021年には満70周年になります。ここでは全国大会一覧と、ごくかんたんな経過・できごとの【年表】 を紹介します。
Q.数教協をAMIというようですが、何の略ですか?
A.「The Association of Mathematical Instruction」の頭文字です。また、AMIはフランス語で「仲間」「恋人」の意味です。1974年、当時委員長だった故遠山啓先生が提案し、決定したものです。
Q.数教協のマークの由来は?
A.数教協 では古くから表紙のページにあるAMIマークを会のマークとして使っています。
「'タイル'と'折れ線'をイメージした」とか「Vマークだ」とか、いろいろ言われてきました。
一説に「安野光雅さんがデザインした」と言われてきましたので、常任幹事会の小沢と何森が直接安野先生にお聞きしてみました。
 質問「数教協のこのマークは、先生が作られたという説があるのですが・・・」
 安野「うーん。そんな気もするけれど、そうだとしてもこれとは違っていたと思う」
 質問者「実は、当初はコンパスをイメージして逆AMIマークだったという説があります。安野先生がデザインしたのはこっちだったのでは?」
 安野「それでもないなぁ」
 質問「???????」
 安野「あまり自信はないけれど、こんなの安野マーク(←安野先生の手書きの図)ではなかったかなぁ」
 質問「あっ、ルートの記号ですね」
しかし、安野先生も確信が持てず、また仮にスタートがこれだったとしてもその後の変化の過程がわからず、ひとまずここでストップ。
というわけで、このご質問については現在よくわからず、探索中です。
Q.「数学教育協議会」の名称を使うための「きまり」などはありますか?
A.インターネット上や印刷書類による出版の際、「数学教育協議会会員 *野*男」というように個人の責任がはっきりした表現は、会員であれば一向に構いません。しかし「数学教育協議会推薦」というような会名の使い方はできませんので、ご注意ください(会そのものに責任がある表現は会員の総意が必要ですので、総会での決定が必要になるのです)。
Q.このホームページ(ウェブページ)をリンクしてもかまいませんか?
A.はい、ご自由にどうぞ。よろしければリンクバナーリンクバナーをご利用ください。

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